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招待状を送る

招待状の準備はだいたい結婚式当日の約4ヶ月前から始めます。

招待する人が決定すれば、約二ヶ月前には招待状を送りましょう。

招待状の宛名は、できるだけ一通一通、手書きするともらう側も気持ちが違うものですが、最近では宛名も印刷するケースが増えています。

結婚式で使用する一通りのペーパー類を「ペーパーアイテム」と呼びますが、結婚式のイメージに合わせて、席次表や席札などのデザインも揃えて、2人らしいものを選ぶといいでしょう。

昔は招待状の差出人は新郎新婦の父親名義であることが多かったですが、最近では結婚する本人達名義の場合が多くなりました。

かつて結婚式は「両家」が執り行うものだったのが、結婚する本人達「個人」のものという概念が社会的に浸透してきたことがうかがえます。

両親すらも、2人が準備したパーティーのゲストなのです。

披露宴で乾杯の音頭や余興をお願いしたい人達には、招待状にその旨が書かれた付箋を入れていくのがマナーです。

加えて、あらかじめ早い時期から口頭でお願いしておくことも忘れずにしましょう。

また、会場地図を入れ忘れていないか、宛名を間違えていないか、切手を張り忘れていないか等、送付前にしっかり確認しましょう。